I-Oウェルス・アドバイザーズ株式会社の歩みI-OWA

I-Oウェルス・アドバイザーズ株式会社(以下、I-OWA)は2005年5月20日に岡本和久の投資教育家兼ファイナンシャル・ヒーラーとしての社会貢献活動の母体企業として設立されました。

2005年10月より毎月マンスリー・セミナーを開始、どのような組織からも独立したかたちで生活者のための資産運用教育事業をはじめる。その後、一回も休むことなく継続し、2020年4月に同部門を岡本和久が理事長を務めるFIWA*に移管しました。
*FIWA:特定非営利活動(NPO)法人「みんなのお金のアドバイザー協会~FIWA®の略称」
FIWAにつきましては以下のページをご覧ください。


特定非営利活動法人 みんなのお金のアドバイザー協会~FIWA® 公式ホームページ

I-OWA設立後、間もなく子供向けのマネー教育を始める。当初は経済同友会の出張授業からスタート、徐々に対象範囲を拡大しました。

2006年2月より、従来、オフィス・サンサーラが発行していた月刊誌、「インベストライフ」を部門買収し、I-OWAの長期投資仲間通信として継続した。この部門も2020年1月よりFIWAに移管しています。

2012年12月、米国マネー・サビー・ジェネレーションと業務提携し、2013年4月より同社の教育素材、マネー・サビー・ピッグ(日本名、ハッピー・マネーのピギーちゃん)を日本で発売開始。

2020年、従来の業務の一部を岡本が理事長を務める非営利活動法人、「みんなのお金のアドバイザー協会~FIWA]に移管しI-OWAの主要業務を「証券市場の調査・研究」、「データベースの販売」と「投資教育事業」に集約しました。

2022年8月、明治大学株価指数研究所との産学協同プロジェクトとして6年の歳月をかけ取り組んできた明治11年から1951年に到る日本の株価指数の算出が完成。この結果、明治11年から今日までの一環した株価指数ができあがり、この指数を兜日本株価指数と命名。この指数は2023年、商標登録が完了しました。