第214回のマンスリー・セミナーが開催されました

7月16日(日)、第214回のマンスリー・セミナーが開催されました。三連休の中日でしたが、みなさんのとても積極的な発言で充実した会になりました。ゲストは司法書士/終(つい)のデザインサポーターでConsulting Office桑瀬登起子さん。「相続登記に関する改正のポイント・終(つい)のデザインを 4つのマトリクスで考える」というお話をしていただきました。

「相続」と一口に言うけど、大事な点が変更になってます。ご存じですか?どうすれば、“主体的” に(自分ごととして)自分の『終(つい)』のデザインができるのか。また、その‟前”に、考えること、やることも山盛り・・・」という問題の投げかけからはじまり整理をして制度と気持ちの問題をお話いただきました。特に家族信託には話題が集中していました。

Kuwase

私は「資産運用の不都合な真実~投資のコストとアドバイザーの役割~」というテーマで生活者が将来のために行う資産運用の資金が流出していくのか、その流出が意味のあるものであるためにどのような注意が必要かなどの点につきお話しました。資産運用業界が抱える構造的な問題に関する指摘もしました。

Okamoto

次回は8月20日に開催されます。ゲストはいまみんさんが一番話を聞きたい人ではないかと思います、中野晴啓さんです!私は8月から5回シリーズでマルキールの「ウォール街のランダムウォーカー」を読み解く、第1回をお話します。お楽しみに。